占いでは一般的に運命や相性を鑑定すると言いますが・・・しかし萬屋は診察すると表現しております。これは単なる言葉の違いで済まされることではありません。鑑定という言葉は本来『真偽を見定める』という意味です。しかし人の運命宿命に本物や偽物などありませんよね?漢字圏の東洋系占い師がこうした表現を使っているのを知ってどう思われることでしょう。人を尊く扱い深く考えているはずがないと思うのは萬屋だけではないはずです。当たる当たらないということとは別問題ですが、軽視できない問題です。 運命診察とは、医師が医学によって患者の身体や病状を調べて判断するように、運命学によってご依頼者の命や運気を調べて判断するということです。そしてご依頼者と一緒に、治療(解決)していくということなのです。 萬屋は基本的に占い否定論者です。長年研究してたどり着いた答えは、運命や宿命は決して決まっていないということ。恐ろしい言葉を使って人を不安にさせる占いに騙されては損をします。深く探れば探るほど、欺瞞に満ちた世界が占いの世界です。ただし命と運気によって、おおよその傾向は決っています。だからこそ双子の運命が違ってもきますし、運命を変えることができるのです。相性が良いのに別れてしまう、悪いのに別れられないということも起こるのです。 自分で変えることができる未来を決めてもらうために、色々な占いを渡り歩くことは新たな迷いを産むだけです。命や運気の傾向をもとに現実を一緒に考え、良い方向に向かっていこうというのが萬屋の運命診察です。 診察はお医者様の診察と同じです。あなたや関係者の命と運気から本質や現状を判断し、問題の根本原因を探ります。そして運気の流れを考慮しその解決策をお話します。次に結果と現実とを照らし合わせて、あなたが納得できるまで会話を続けます。生年月日をお聞きして『あなたの未来はこうなります』では、下駄で天気を占うようなものでしかありません。 運命を把握するために様々な占いを研究してきました。今は最も信頼のおける陰陽五行哲学を背景とする命理を研究しております。命理とは日本でいう四柱推命ですが、皆さんの知っている四柱推命とは一線を画した学問であり哲学です。『月柱は生家を表し人間関係を表す』『十二運に墓がくれば大器晩成で家を持つ』『日支同士が合すれば夫婦仲円満』などという占い的四柱推命ではありません。そこで立ち止まる四柱推命家が沢山いるのが現状です。 また占いによる相性の考え方は、人を数種類に分けて組み合わせの良否をみるというものです。占い的四柱推命でも、甲は戊を剋するので凶、子と丑は合するので吉などと考えます。血液型占いと同じですね。 命は運気によって変化しますし、環境や関わる人達によって大きく影響を受けます。ですから本質的な相性に加え時期的な相性、また周囲との関わりなども考慮して初めて相性を診ると言えるのです。 宿命論では未来も相性も何もわかりません。まして吉凶や%や点数で表すこともできません。宿命で決まっているわけではないのですから、未来も相性も当然自分でコントロールすることができるのです。占いの結果を聞いて一喜一憂していては、未来を築いていけないことをお分かりいただければ嬉しく思います。そういった状態から脱出しようと思えるなら、是非萬屋の診察を受けてみてください。 以上で運命診察の説明は終わります。もっと色々知りたいと思っていただけたなら、萬屋のメルマガなどもご購読下さい。 |
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